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住宅ローンの金利が上がったら、毎月の返済はいくら増える?

借りている金額・返す年数・いまの金利を入れると、金利が0.5%・1%・2%上がったときに、毎月の返済額と、返し終わるまでに払う合計(総返済額)がいくら増えるかを出します。下の数字は例です(住宅金融支援機構の試算例と同じ条件)。そのまま押しても動きます。

1 借りている金額(万円)
例: 3000(3,000万円のこと)。単位は「万円」です。全角の数字や「万円」付きでも入れられます。
途中まで返しているとき・分からないとき

すでに返済中なら、いまの残り(ローン残高)を入れ、2の返済期間には残りの年数を入れると、これからの返済で比べられます。残高と残りの期間は、金融機関から届く返済予定表や、ネットバンキングの画面に書いてあることがあります(金融機関によって異なります)。

2 返済期間(年)
例: 35。1〜50年。27年6か月なら 27.5 と入れます。
分からないとき:返済期間の見つけ方

借りたときの年数は、契約書(金銭消費貸借契約書)や返済予定表に書いてあることがあります(金融機関によって異なります)。返済中なら、返済予定表の最終回の時期から、いまからの残りの年数を数えて入れてください。分からなければ、契約している金融機関に確かめてください。

3 いまの金利(年%)
例: 0.8(年0.8%のこと)。0〜10。「%」は付けなくても大丈夫です。
分からないとき:金利の見つけ方

契約書(金銭消費貸借契約書)や返済予定表の「適用金利」「お借入金利」などの欄に書いてあることがあります(金融機関によって異なります)。分からなければ、契約している金融機関に確かめてください。

4 返し方
分からなければ「毎月の返済額が同じ」のままで大丈夫です。返済予定表で毎月の額がほとんど変わらないなら、こちらです。
5 金利が上がる時期(何年後)
例: 5(5年後から上がる)。0なら最初から高い金利で計算します。返済期間より短くしてください。いつ上がるかは誰にも分からないので、仮に決めて比べるための欄です。
6 上がる幅(%)を3つ
例: 0.5、1、2。いまの金利にそのまま足します(年1.5%に1を足すと年2.5%)。0〜5で、上がった後が年10%までです。初期値は比べるための仮の数字で、予想ではありません。

この計算に入れていないこと

計算のしくみ

出典(2026年10月20日に開いて確認)

この計算は目安です。将来の金利を予想するものではなく、借り換え・繰上返済・固定か変動かなどをすすめるものでもありません。個別のご判断は、契約している(または検討している)金融機関や専門家にご相談ください。無料で使えますが、結果による損害は負えません。